中国

中国最大のISP、世紀互聯(21vianet)の陳升董事長と中国インターネット情報センター(CNNIC)の責任者を務める李暁東教授は2日、北京市内で戦略的協力枠組み協議に合意し、署名した。

両者は共同でインターネット協同イノベーション連盟を発足し、DNS、IPアドレス、ASといったインターネットインフラ資源の研究を行うとともに、中国のインターネット環境の健康で持続的な発展と安全で安定した運用を支援するとしている。

CNNICと21vianetはインターネットインフラに関する領域ですでに複数の業務提携をおこなっている。李教授は「国家インフラリソース建設に対する21vianetのこれまでの貢献は称賛に値する」と評価し、今後は計画に従って協議で取り決めた内容を実行に移していくとした。