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華為(HUAWEI)はこのほど開かれた2014年世界ウルトラブロードバンドサミットで、今後3年で40億ドル以上を固定ブロードバンドの研究開発に投資すると発表した。idcps.comが伝えた。

同社は産業発展のすう勢から判断して2015年から2017年に世界の固定ブロードバンド産業は新たな発展期に突入すると予測する。たとえば4Kテレビの発展は固定ブロードバンド産業の発展と大きく関係しており、LTEや5Gの発展にもネットワークの建設は欠かせない。さらにビッグデータ、データセンター、クラウドコンピューティングといった新しい技術の発展も固定ブロードバンド技術の発展に大きなプラスになると見ている。

同社は固定ブロードバンドの技術、製品、ソリューションの研究開発に3年で40億ドル以上を投じることで技術的な優位性を持ち、顧客の競争力向上と総合的な運営コストの低減を目指すとしている。