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世紀互聯(21Vianet)と電子機器生産大手の富士康(フォックスコン)はこのほど、クラウドDCの設計から建設、運営までを手掛ける合弁会社を設立すると発表した。中国IDC圈が伝えた。

新会社の名前は興泰科技有限公司で、あわせて技術研究などを行う「世紀互聯-富士康互聯網基礎設施与工程技術聯合研発中心」を設立する。

新会社では、中国国内外のDCの計画、設計、建設、融資、運営、メンテナンスのほか、技術支援やコンサルティングを含むワンストップサービスを提供する。さらにDC業務の効率改善と信頼性の向上、インフラの増強や付加価値サービスの提供を目的に、電力設備やネットワーク設備の領域でも投資を行う計画がある。