IDC

ブラジルのペルナンブコ州の州都、レシフェ市でこのほど、中国が技術支援を行ったコンテナタイプのクラウドDCが稼働を始めた。ブラジルのIT技術の発展に大きなプラスになると期待されている。idcquan.comが伝えた。

今回支援を行った華為(HUAWEI)によれば、コンテナタイプのクラウドDCは学術界及び科学技術研究機構が利用するもので、設備だけでなく、ソフトウェアおよび画像や動画といったデジタルコンテンツの保存共有サービスも提供した。

ブラジル政府は1500万レアル(約6.7億円)を投じて全国にクラウドDCの建設を進めている。南部のリオグランデ・ド・スル州は先日、華為とパートナーシップを締結しており、技術面で華為のサポートを受けながらスマート都市の建設に取り組んでいる。