クラウド

鉄道部が運営する鉄道切符予約サイトの12306が阿里雲のソリューションを採用することが、このほどメディアの取材で明らかになった。両社ともすでに提携に合意していることを明かし、詳細を詰めた上で改めて公表するとしている。

メディアが伝えたところによると、両社は2014年に入ってすぐにクラウドプラットフォームへの移設について検討を開始。10月の試験運用で良い結果がでたことから、まずは鉄道切符空席検索サービスについて、システム全体の75%を旧正月の帰省予約のピーク時期までにクラウド上に移設した。これにより無事に予約のピークを乗りきることができたという。

12306

(画像は12306の公式サイト