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このほど開かれた「騰訊雲2015年パートナー合作大会」で、騰訊雲は新しいチャネル構築戦略を発表した。計画によれば、2015年中に地域サービスマーケティングセンターを5カ所、付加価値サービスパートナーを150社の規模で構築し、騰訊雲を利用した人気サービスを持つ企業500社を積極的に支援する方針だ。

同社の曾佳欣副総裁は2015年の事業計画として、「最も得意とするインターネットサービスの分野で、動画、モバイルアプリ、ゲームの3領域を対象に騰訊雲を用いた最強のソリューションを用意したい」とコメントした。

同社は全てのパートナーがエンドユーザー向けにクラウドサービスを提供することができるプラットフォームを開発する計画を明かしている。このほか運営サービス、ビジネスソフト、ツールといったパートナーと協力してエンドユーザーのニーズに応え、クラウドを利用するハードルを引き下げるとともにサービスの品質向上を目指すとしている。