中国

2014年12月17日に中国開発者サービス連盟(CDSA)が発足したことを受け、このほど「モバイルインターネットが世界を変える」をテーマにした2014年冬季フォーラムが開かれた。

フォーラムには青雲の甘泉副総裁、中国ソフトウェア産業協会の許建鋼副秘書長、清華X-labの毛沢輝執行主任など多くの業界トップと開発者およそ400人が集まり、モバイルインターネット時代における開発動向やアプリの将来について活発な意見交換を行った。

モバイルインターネットの成長は著しいが、開発者がより良い製品を開発するためにすぐれた多くのサービスを求めていることから、CDSAでは加盟する各社がもつ質の高いリソースを統合して開発者に提供するほか、技術トレーニングなどを行ってモバイルインターネット産業の活性化と市場拡大を支援する方針だ。