クラウド

金山雲とスマート家具メーカーの雄迈は12月30日、戦略的パートナーシップを結び、クラウド端末を使ったスマート家具ソリューションを開発したと発表した。

雄迈によれば、自社の全ての家庭用防犯製品を金山雲と結び、モバイル化およびクラウド端末化を実現。録画した動画ファイルは常に金山雲に保存されるため、ユーザはいつでもモバイル端末から家の状況を確認したり、自宅にいる家族とリアルタイムでやりとりすることができる。

一方の金山雲は、10億ドルの資金調達を経て全面的にクラウドサービス分野への参入を進めており、今回の提携によりスマート生活サービス分野への進出を果たした。同社の王育林総裁は、「クラウドサービスは様々な分野で応用でき、ビックデータも活用できる。スマート生活の実現には欠かせない源だ」とコメントした。

また雄迈の陳晋総経理も「金山雲のストレージ、雄迈の製品、雄迈クラウドビデオ等を通じて生活をよりスマートに、より安全で便利、シンプルにしたい」と抱負を語った。