中国

ブロードバンド発展連盟がこのほど発表した第6期「中国ブロードバンド速度状況報告」によれば、2014年第4四半期(10-12月)における中国の固定ブロードバンドネットワークのスピードは下りが平均4.25Mbpsだった。またユーザーが動画コンテンツを見る際の下りスピードは平均4.01 Mbps、Webサイトのトップページが表示されるまでにかかる時間は平均2.37秒だった。

同報告書によれば、全国的に下りの平均スピードは向上しており、トップ3は上海、北京、四川の順だった。4 Mbpsを超えたのは14の省と市で、今回は新たに寧夏回族自治区、湖南省、吉林省が加わった。

このほか、前期に比べてスピードが大幅に改善したのは中西部地域の青海省、新疆ウイグル自治区、寧夏回族自治区、江西省で、いずれも9ポイント以上の向上となっている。