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中国聯通(チャイナユニコム)はこのほど、湖南省長沙市政府および長沙高新区とクラウドサービスに関する戦略的パートナーシップを締結し、併せてクラウドデータセンター(DC)の投資協力協議に合意した。

新たに建設するクラウドDCの総工費は50億元で、大手ポータルサイトやモバイルインターネット企業の利用を見込む。第1期建設計画分の稼働開始から2年後の年産値は2億元に達し、すべて完成すれば年産値は12億元を超えるとの期待もある。

同市委常委を務める張迎春副市長は、今回の合意により長沙のスマート都市建設計画が加速し、通信ハブ戦略も着実に歩みを進めると話し、市政府および市党委員会は本プロジェクトを全力で支援する考えを明らかにしている。