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騰訊はこのほど、天津の爆発事故の被害状況について、天津DCで多少の故障箇所は見つかったものの速やかに修理を行ったため、影響は小さかったことを明らかにした。今後も引き続き継続して状況を確認する方針だ。

同社の天津DCは事故現場から直線距離にしてわずか1-2キロほどの位置にあり、爆発時にはDCに爆風が直撃したという。運営チームが全面的に検査を行ったところ、故障箇所は見つかったものの影響範囲は小さく、既に修理は完了したことを明らかにしている。