ビッグデータ

医療情報アプリ等を運営する阿里巴巴グループの阿里健康はこのほど、傘下の阿里健康科技(北京)が万里雲医療信息科技および華潤万東医療装備との増資協議に合意したことを明らかにした。

協議内容によれば、阿里健康科技が万里雲医療信息科技に現金で2.25億元を出資する。これにより、万里雲医療信息科技の登録資本の75%の権益を華潤万東医療装備が持ち、残り25%を阿里健康科技が持つことになる。

万里雲医療信息科技は、医療に関する画像ビッグデータプラットフォームを運営しており、医学画像センターを立ち上げて遠隔画像診断サービスなどを展開している。