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広州市中級人民法院は2月26日までに、中国移動通信集団広東有限公司の元董事長、徐龍氏の汚職事件の一審判決で終身刑を言い渡した。

法院は、徐龍氏が職務上の権限を利用して違法に他人から財物を受け取っており、その額は人民元1349.198万元のほか、200万香港ドルと3万米ドル、さらに1万英ポンドに及んだとし、一審判決では収賄の罪で無期懲役、さらに政治権利の終身はく奪、個人財産を700万元没収すると言い渡した。

広州移動では2013年から複数の経営幹部が調査され、収賄の罪で起訴されている。