中国

市場調査会社大手のGFKがこのほど発表したデータで、世界で最もインターネット利用率が高いのは香港であることが、明らかになった。

この調査は世界78カ国と8つの地域で、スマートフォン、タブレット、デスクトップPC、ウェアラブルデバイス、インターネット接続機能を備えた自動車、スマート家電など11種類の端末を対象に行われた。

インターネット利用率は香港が1位で、アラブは前年の8位から3位へと躍進した。日本は10位下がって30位、韓国も7位下がって38位に転落した。

香港の家庭へのブロードバンド普及率は2014年8月時点で82.8%に達しており、携帯電話の普及率も世界トップの237.3%となっている。また通信速度も世界最速の約73.9Mbpsで、通信料金も世界で最も安いのだという。