中国

工業情報化部網絡安全管理局は4日、携帯電話の実名登録状況を調査するためMVNO事業者に対し覆面調査を行った事を明らかにし、分享通信や巴士在線など15社に違反が見つかったと発表した。

同局によれば、MVNO事業者26社の営業拠点109カ所で調査を行ったところ、37カ所で違反が見つかった。このうち実店舗は50カ所、ネットショップが59カ所で、違反が見つかったのはそれぞれ13カ所と24カ所だった。

実名登録がきちんと規定に沿って行われている割合は、分享通信が91.3%、話機世界が95.48%、遠特通信が95.95%、迪信通が96.46%、海航信息が98.28%、蘇州蜗牛が99.53%、小米科技が99.59%、愛施徳が99.73%だった。