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杭州網銀互聯科技股フェン有限公司はこのほど、2016年上半期(1-6月)の業績を発表した。同期間中の売上は、前年同期比33.16%増の9210万9668元で、純利益は同157.69%増の1346万5741元だった。

同社によれば、IDC市場において成長のチャンスをうまくつかんだことが好調な業績に表れたという。また下沙データセンターの第二期販売分も順調で、防災用DCソリューションの契約企業が着実に増えたことも利益の確保につながったと分析している。