中国

2015年8月に中国移動を退職した鐘天華氏が、このほど正式に阿里巴巴の副総裁に就任したことが明らかになった。

鐘氏は広東移動で董事長兼総経理を務めた経歴を持つ。昨年8月の退職以降、所在がつかめなくなっており、業界では中国移動を免職になったとのうわさもでていた。

この数年、通信キャリアの幹部人材の流出が相次いでいる。7月には中国移動市場経営部の高念書総経理が退職し、亜信軟件のCEO(最高経営責任者)に就任することが伝えられたばかりだ。