クラウド

中国初となる鉄道、道路、航空の三位一体型スマート物流クラウドプラットフォームが、このほど中鼎物流パークで正式に稼働を開始した。

同パークは山西省太原市に位置し、敷地面積は4800ムーあまり、総工費は約60億元に上る。パーク内は鉄道輸送拠点、トラック輸送拠点、都市内配送拠点、国際保税拠点など四区11拠点に分かれており、クラウドプラットフォームによって倉庫管理、決済、商品取引、金融サービス、データ交換等のサービスが行われている。

パークでは9月末から鉄道貨物の試験的な受け入れを始めており、多くの貨物が同パークを経由して天津やウルムチ、ラサ、昆明に運ばれているという。