中国

工業情報部はこのほど、CDN事業の経営許可証を発行した。CDN事業は2015年版の電信業務分類目録に初めて掲載され、経営許可証の発行が待たれていた。

最初に許可証を手にしたのは阿里雲と網宿科技で、阿里雲はさらに「VPN業務」と「データ保存・転送類業務」の許可も受けた。

阿里雲のCDNサービスの契約数すでに10万件を越えており、人民網や新浪微博、優酷土豆、熊猫TVなど大手企業が利用している。売上は前年比800%増と爆発的に増えており、許可証を取得したことでサービスのさらなる改善と拡大が期待される。