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騰訊雲(Tencent Cloud)はこのほど、新たな海外ノード11カ所で12月中にもサービスを開始すると発表した。

アジア周辺の新規開設ノードには、ソウル、東京、シドニー、チェンナイ(インド)がある。騰訊雲は香港、シンガポール、トロントの三大DCに加え、中国国内に5カ所のDCと3カ所のノードを運営している。

今回11カ所のノードが追加されたことで、南極大陸を除いた5大陸全てでサービスの利用が可能となったことから、中国企業の海外進出に一層の拍車がかかりそうだ。